周期・運気

丙午×数秘1で加速する2026年|感謝で終え、愛から始める運気の整え方

2026年は数秘で「1」の年。運気の波の乗り方は、感謝で土を整え、意図を言葉にして種まきすること。日のえ馬の勢いを味方に、愛と信頼から発信して飛躍するコツを解説。

こんにちは。ソウルフル数秘術®︎代表・SHINO(しの)です(^^)
この記事では『丙午×数秘1で加速する2026年|感謝で終え、愛から始める運気の整え方』についてお話しします。さらに、2026年の運気の波の乗り方の方法や、2026年の運気の波の乗り方の秘密についても、具体的にお話ししていきますね。ぜひ、最後まで読んでみてください。

2026年は、数秘で読むと「1」の年。
始まり、種まき、行動、リーダーシップ、再生——そんなキーワードを、すでに耳にしている方も多いかもしれません。

でも私が今日、いちばん大切に伝えたいのはこれです。
「運気の波に乗る年」だからこそ、言葉を放つ“源(みなもと)”を整えること。

たくさん動くこと、たくさん発信すること。
もちろん、それも2026年の追い風になります。
ただし、勢いが強い年ほど、どこから生まれた言葉なのかがそのまま現実に乗りやすい。

だからこの記事は、単なる「開運のコツ」ではありません。
あなたの中の芯を整えて、愛と信頼から種をまき、未来を育てるためのガイドです。

YouTubeでも、詳しく解説しております♪
ぜひご覧ください

2026年はユニバーサルナンバー1|運気の波が「始まり」に切り替わる理由

数秘では、年の流れをユニバーサルイヤーナンバー(世界年)で読みます。

2025年は「9」の年(2+0+2+5=9)。
そして2026年は「1」の年(2+0+2+6=10→1)。

この切り替わりは、ただの数字の変化ではなく、流れの質が変わるタイミング。

9は「完了・手放し・感謝」。
1は「始まり・意図・種まき」。

つまり、2026年の運気の波に乗るためには、
2025年をどう終えたかが静かに効いてくるんです。

9の年は「ただの終わり」ではなく「感謝で土を整える」年

9は「まとめ」「完了」の数字と言われます。
でも本質は、ただ終わらせることではありません。

ここまでの自分に感謝して、次の種が育つ土を整える。

成功も失敗も、痛みも傷も。
全部があなたの土になって、これから芽を出すための栄養になります。

だからもし、2025年が思うように動けなかったとしても大丈夫。
外に向かうエネルギーより、内側を守るエネルギーが必要な年もあります。
「立て直し」や「調整」をしていた時間も、立派な土づくりなのです。

1月〜2月は「9→1」が重なる移行期として見ていい

流れは波のようにオーバーラップします。
「もう2026年なのに、まだ決めきれない」「振り返りばかりしてしまう」
そんな感覚があるなら、それはサボりではなく、移行期の自然な反応です。

どうぞ、安心してこの時期を過ごしてください。

9の感謝と、1の意図が重なる時期。
この時期に丁寧に整えた人ほど、春以降の加速がスムーズになってきます。

2026年は「丙午」も重なる|情熱が強い年ほど「暴走」に注意しよう!

2026年は、干支(十干十二支)では「丙午(ひのえうま)」の年。
60年に一度の巡りで、火の気が強く、勢いが出やすい年と言われます。

そして数秘の「1」も、象徴カラーで言うと赤。
どちらも共通しているのは、火・情熱・スタート・突破力です。

本来、火は人を温め、照らし、前へ進ませてくれる力。
けれど扱い方を間違えると、燃え広がってしまうこともあります。

ここで大切なのが、2026年の最大テーマ。
「何を言うか」より「どこから言うか」なのです。

“正しさ”から言うと、火は刺さりやすい

勢いがある年ほど、言葉がストレートに届きます。
それは素晴らしい追い風でもあり、同時に危うさにもなります。

例えば、こんな源から言葉が出ていないか。

  • 正論を押しつけたい
  • 認められたい
  • 好かれたい
  • 不安や恐れからコントロールしたい
  • 自分の正しさを証明したい

今年は、火の勢いで言葉や思いが強く届きやすいのです。

だからこそ、2026年は「言葉の源」が問われます。

愛・信頼・慈愛から言うと、火は“灯り”になる

同じ内容を伝えるとしても、
「目の前の人を大切にしたい」
「守りたい」
「役に立ちたい」
そんな慈愛や信頼の場所から出た言葉は、相手の心を温めます。

2026年は、言葉が現実をつくるスピードが上がる年です。
だからこそ、今年は、あなたの火を「灯り」にしていきましょう。

2026年の運気の波に乗る鍵はアウトプット|言葉にすると世界とつながる理由

「アウトプットが大事」
「種まきの年」
この言葉を聞くと、少し身構える方もいるかもしれません。

でも安心してください。
2026年のアウトプットは、「派手な発信」である必要はないのです。

大切なのは、内側にある想いを「言葉にして外に出す」こと。

心の中にあるうちは、感じては消えていくもの。
言葉にした瞬間から、私たちの思いや意図は、形になり、それが行動につながり、世界と結びつきます。

コメントひとつも「種」になる

「誰も見ていないかも」
「意味がないかも」
そう思っても、あなたの中では確実に変化が起こります。

言葉にした瞬間、あなたは自分の人生に原因(種)をつくったから。

種は、全部が芽を出さないこともあります。
けれど、種をまかなければ芽は出ません。
ここが、2026年のいちばん優しい真実です。

これまでは、スルーしていた投稿へ、一つコメントしてみる。
スタンプで済ませていたやりとりに「ありがとう」と伝えてみる。

そんな小さな一つから、いっしょに始めてみませんか。

2026年は「結果を急がない」ほど軽やかに進む

種まきの年に、結果をセットにすると動きが止まりやすくなります。

  • うまくいかなかったらどうしよう
  • 完璧にできないなら出さない
  • 反応がなかったら意味がない

この思考は、恐れからのブレーキになります。

大事なことは、
2026年はまず、軽やかに種をまく練習でいい、ということです。

むしろ、たくさんの種をまいた人ほど、
思いもよらないタイミングで花が咲きます。

2026年のワーク|あなたはどんな“源”から言葉を放ちたい?

ここで、今日いちばん大切なワークです。

2026年、あなたはどんな源から言葉を放ちたいですか?

ポイントは、「こう言いたい」ではなく、
「どこから言うか」を先に決めること。

すぐ使える“源”の例

もし迷ったら、こんな言葉で十分です。

  • 私は私を大切にしている場所から話す
  • あなたを大切にしている場所から話す
  • 愛と感謝から伝える
  • 不安ではなく信頼から選ぶ
  • 自分をまるごと包む優しさから表現する

そして、できれば一文で宣言してみてください。

例)
「私は、愛と信頼から生まれた言葉を届けます。」

この一文が、あなたの一年のコンパスになります。

個人の流れも重なる|パーソナルイヤーナンバーと2026年の活かし方

年のエネルギーは「世界年」だけではありません。
一人ひとりが持つ、パーソナルイヤーナンバー(個人年)も重なって流れます。

たとえば、全体は1でも、あなた個人は2・7・8など、別のテーマを進んでいることがある。

ここで大切なのは、
世界年の波に合わせつつ、個人年のテーマで自分を整えることです。

パーソナル2の人|自分とつながり、人に頼ることが運気の土台になる

2の年は、つながり・調和・受け取る・支え合う年。
もし昨年、体調や家族の事情で思うように動けなかったとしても、焦らなくて大丈夫です。

まずは、
心と体の声を丁寧に聞くこと
ひとりで抱え込まず、人に頼ること

この土台が整った上で、世界年1の「種まき」に乗ればいい。
流れには、ちゃんと間に合います。

ユニバーサル1×パーソナル1の人|感謝で終え、遠慮なく始めると叶いやすい

世界も個人も「1」なら、テーマはとてもシンプル。

  • 新しい自分に切り替える
  • 意図を明確にする
  • 迷ったら“源”に戻る
  • とにかく種をまく

ただし、強いスタートほど「9→1」の橋渡しが重要です。
ここまでの自分に感謝し、許し、愛を向けてから始める。
これが、飛躍の土台になります。

2026年に飛躍する人の共通点|行動量より「あり方」を先に決めている

2026年は、行動の年。
でも飛躍する人は、行動量だけで勝ちません。

先に、こう決めています。

「私は、どんな源から世界に関わる人になるか」

そしてその“あり方”から、言葉と行動を選びます。

あり方が言葉を決め、
言葉が行動を決め、
行動が現実を決める。

だから、迷ったときほどシンプルに戻ればいい。

「今の私は、どこから話そうとしている?」

ここに戻るだけで、運気の波は味方になります。

手放しが戻ってくる時の対処|「完了」ではなく「選び直し」でOK

「手放したはずなのに、また同じ思考が出る」
そんなときは、手放せていない自分を責めなくて大丈夫。

大切なのは、

  • 気づけた自分を肯定する
  • その都度、望む方を選び直す

手放しは一回で完了するものより、
選び直しを重ねて、気になる時間が短くなるもの。

2026年は、それを軽やかに練習できる年です。

2026年の運気を育てる3ステップ|感謝→意図→言葉で種をまく

最後に、今日の要点を3ステップにまとめます。

感謝で土を整える

ここまでの自分。
関わってくれた人。
成功も失敗も。

全部が今のあなたを支える土。
感謝は、次の種を育てる栄養です。

意図でコンパスをつくる

2026年は「私はどうしたい?」が問われる年。
世間ではなく、誰かでもなく、
自分の中心に戻って意図を持つ

言葉にして外に出す

心の中だけでは形になりません。
言葉にして初めて、世界とつながる。

そして最重要ポイントはこれ。
言葉の源を、愛と信頼に戻して放つこと。

最後に:ソウルフル数秘術®︎代表・SHINO(しの)からメッセージ

2026年は、あなたがあなた自身のリーダーへと戻っていく「始まりの年」です。
もし過去の自分に後悔があっても、大丈夫。失敗は成功の土台で、これまでの経験はすべてあなたの糧になっています。

焦りや不安が出てくる日もあるでしょう。でも覚えていてください。ピンチはチャンスです。ネガティブな感情も、否定せずに見つめ直せば、次の選択を変える力になります。ネガティブは意識次第でポジティブに変わるんです。

あなたが今日、たった一つでも言葉にしたなら、それはもう「種」です。すぐに芽が出なくても、ちゃんと土の中で育っています。全ての経験は糧。だから遠慮なく、あなたの愛と信頼の源から、やさしく種をまいていきましょう。

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