SAS:認定プラクティショナー規約

ソウルフル数秘術®認定インストラクター・プラクティショナー規約

ソウルフル数秘術®︎アカデミー(以下「SSA」といいます)は、SSAの理念および目的に基づき、SSA保有のソウルフル数秘術®️に関する知見やノウハウを正しく教授・普及するため、SSA所定の認定インストラクター・認定プラクティショナー制度(以下「認定制度」といいます)を設けます。

[認定インストラクター・認定プラクティショナー]

SSA所定の養成講座を修了しSSAより認定を受けた個人を「認定インストラクター」「認定プラクティショナー」(以下、総称して「認定資格者」といいます)とします。

[目的]

本規約は、認定資格者がその活動を遂行するに際し、遵守すべき事項を定めるものであり、SSAおよび認定制度の安定的な運営と認定資格者の適正な活動の確保を目的とするものです。

[条件]

「認定インストラクター」「認定プラクティショナー」の認定を受けるには、SSAにメンバーとして入会することが必要です。その他認定の申請資格の詳細については、第4条(認定の申請要件)の通りです。認定資格者としての登録を希望する者は、本規約およびSSA所定のメンバー規約に同意したうえで、所定の登録手続きを行うものとします。

第一章  [総 則]

第1条(適用)

  1. 本規約は、認定資格者とSSAとの間において適用されます。 
  2. 認定資格者に提供される本規約以外のガイドライン、約款その他の諸規則についても本規約の一部を構成するものとし、認定資格者は、これらを遵守するものとします。

第2条(認定資格者の権利)

  1. 認定資格者は、所定の範囲内でSSAの「認定インストラクター」「認定プラクティショナー」としての名称を使用することができます。
  2. 認定資格者は、SSAより認められる範囲内でSSAのソウルフル数秘術®️に関する知見やノウハウを使用し、自身の顧客に個人セッション、ワークショップ(以下「サービス」といいます)を提供することができます。
  • 「人を騙すための数秘術」「お金を儲けるための数秘術」など、SSAの理念および目的に反する内容のサービスは提供できません。サービス内容について疑義が生じる場合は、事前にSSAに確認ください。
  • ソウルフル数秘術®と他のコンテンツを組み合わせて使用する場合は、コンセプトの誤解を防ぐために、同一のものではないことが明確に分かるように表示してください。

例)ソウルフル数秘術®+オラクルカード、ソウルフル数秘術®+〇〇ヒーリングなど

  1. 「認定インストラクター」「認定プラクティショナー」それぞれのライセンスの範囲、特典、提供コンテンツ等の詳細については、別途SSAより案内される通りとします。なお、SSAが運営上これらについて変更する必要が生じた場合は、変更後の詳細および変更予定日について事前に通知することにより変更することができるものとします。

第3条(認定資格者の義務)

  1. 認定資格者は、自らの活動に際し、SSAの方針に則り、かつ本規約を含むSSAの定める規則等を遵守しなければならないものとします。なお、認定資格者が提供するサービスの価格については、SSAの定める価格帯の範囲で決定するものとします。
  2. 認定資格者は、第三者(受講者を含み、以下同じ)からのクレームや当該第三者との紛争に関して、自己の責任において、誠実かつ迅速に対応しなければならず、これらのクレームや紛争等によりSSAに一切迷惑をかけないものとします。

第二章 [認 定]

第4条(認定の申請要件)

  1. 「認定インストラクター」「認定プラクティショナー」の認定を申請する者(以下「申請者」といいます)は、以下の申請要件を備え、認定後もこれを維持しなければならないものとします。
  1. 認定に必要な所定の講座を修了していること
  2. SSAのメンバーであること
  3. 認定に必要な認定料や会費等の費用を正しく納めていること
  4. その他、認定資格者としての資質・能力等に関して、SSAが不適格と判断する事由がない者であること
  1. 認定については、その資質・能力等に関して別途SSAによる審査がある場合があります。この場合、SSAは、所定の審査基準により総合的に判断して、その適格性について審査するものとします。
  2. 認定を受けた後に、第1項各号の申請要件のいずれかを欠くに至った場合、この認定は失われるものとします。

第5条(認定申請)

申請者は、本規約を含むSSAの定める規約等に同意したうえで、SSA所定の方法により認定申請をし、SSAよりその認定を受けるものとします。

第6条(認定の有効期間および更新)

  1. 認定資格者としての有効期間は、認定の日から1年間とします。有効期間満了後は、認定資格者から更新しない旨の申し出がなされない限り、次年度も更新することができ、更新後も期間満了ごと同様とします。ただし、SSAが認定資格者としての適格性その他を理由に更新すべきでないと合理的に判断するに至った場合には、SSAは更新を拒否することがあります。
  2. SSAは、更新の拒否により認定資格者に生じる一切の損害について何らの責任も負わないものとします。

第7条(登録内容の変更)

認定資格者は、自らの登録情報に変更を生じた場合には、SSA所定の変更手続きを行うものとします。

第8条(認定の取下げ)

  1. 認定資格者が退会し認定を自ら取り下げる場合には、その旨をSSA代表者宛に事前に通知し、所定の退会届を提出するものとします。
  2. 前項の退会の通知については、やむを得ない事由がある場合を除き、退会予定日の1ヶ月前までに行うものとします。

第9条(認定の取消し)

SSAは、認定資格者が本規約に違反し、あるいは違反するおそれのある行為が発覚した場合、その他認定資格者としての適格性を欠いていると判断したときは、その認定を取り消すことができるものとします。

第10条(認定喪失後の措置)

認定資格者は、自らの認定資格を喪失した場合、直ちに次の措置を講じなければならないものとします。また、この場合に、SSAは、必要な指示をすることができ、当該認定資格者はその指示に従わなければならないものとします。

  1. 一切の広告、表示等から「認定インストラクター」「認定プラクティショナー」である旨を削除すること
  2. SSAより提供されたSSAメンバー限定で使用できる各種ツール、データ等について削除・破棄し、その後使用しないこと
  3. 引継ぎの必要な受講者がある場合は、自らの責任において、誠実かつ迅速にその引継ぎを行うこと
  4. その他SSAが指示する事項

第三章 [権利義務]

第11条(権利帰属)

  1. 認定資格者が提供を受け、または知得したSSAに関する情報等(講座内容を含む営業上、技術上、財産上、その他SSAより提供された一切の資料や情報等を含みます)に関する知的財産権は、全てSSAに帰属しており、かつ認定資格者には移転しないものとします。
  2. 認定資格者は、メンバー限定で付与されているライセンスの範囲内でSSAの商標、ツールその他ノウハウの知的財産権の使用を許諾されるものとします。このライセンスの範囲を超えて、自身のため、または第三者のために使用することはできないものとします。
  3. 認定資格者は、如何なる理由によってもSSAの知的財産権を侵害する行為または侵害するおそれのある行為(提供された情報、ノウハウを自身のものであるかのように使用する行為を含みます)をしてはならないものとします。

第12条(秘密情報)

認定資格者は、SSAより提供を受け、または知得したSSAの秘密とされるべき営業上、財産上、技術上その他の秘密情報を適切に管理し、SSAの書面による事前の承諾なしに開示または漏洩しないものとします。

第13条(個人情報の保護)

認定資格者は、個人情報保護法の適用の有無にかかわらず、個人情報保護の方針を定め、これに基づき自らの顧客や受講者の個人情報を適切に管理し保護しなければならないものとします。

第14条(禁止行為)

次に該当する行為を本規約における認定資格者の禁止行為と定めます。なお、認定資格者が禁止行為を行った場合、SSAは、直ちにその認定資格を取り消し、損害の発生が発覚した場合、その損害の賠償を請求することができるものとします。

  1. SSAまたは関係者(他の認定資格者、受講者、SSAの取引先等を含みます)の知的財産権、肖像権、プライバシー、人権やその他の権利を侵害し、または侵害するおそれのある行為
  2. SSAの承諾を得ることなく、SSAから提供された、教材、書籍、動画データその他の情報、文章データ等の印刷、複製、模造、配布、転載、SNSへのアップロード等を行う行為、これらを自らのものであるかのように使用する行為
  3. SSAまたは関係者を誹謗中傷し、あるいは名誉を傷つけるような行為、その他手段の如何を問わず、SSAの運営を妨害する迷惑行為
  4. 認定制度を利用してのネットワークビジネスや宗教団体その他SSAと無関係の団体等への勧誘、引き抜き行為
  5. 法令または公序良俗に違反し、あるいは違反するおそれのある行為
  6. その他前各号に準ずる行為

第四章 [損害賠償等]

第15条(損害賠償)

認定資格者は、本規約に違反することにより、または自らの活動に関連してSSAに損害を与えた場合、SSAに対しその損害を賠償する責任を負うものとします。 

第16条(存続条項)

認定資格者がその認定資格を有しなくなった後においても、第10条(認定喪失後の措置)、第11条(権利帰属)、第12条(秘密情報)、第13条(個人情報の保護)、第15条(損害賠償)、本条(存続条項)、第18条(譲渡等)、第19条(完全合意)、第20条(協議解決)および第21条(合意管轄)は、なお有効に存続するものとします。 

第17条(反社会的勢力等)

  1. 認定資格者は次の各号に該当しないことを保証し、将来においても該当しないことを誓約するものとします。
  1. 反社会的勢力等または反社会的勢力等でなくなったときから5年を経過しない者であること
  2. 反社会的勢力等に資金提供等、便宜の供給を行っていること
  3. 自らまたは第三者を利用して、他者に対して暴力行為、詐術、脅迫的言辞を用いていること
  1. SSAは、認定資格者が前項の規定に違反した場合、事前に催告することなく、直ちに認定資格を剥奪することができるものとします。

第五章 [雑 則]

第18条(譲渡等)

認定資格者は、SSAの書面による事前の承諾なく、認定資格者としての地位または本規約に基づく権利若しくは義務につき、第三者に譲渡し若しくは貸与し、または担保に供してはならないものとします。

第19条(完全合意)

本規約は、本規約に含まれる事項に関する両当事者間の完全な合意を構成し、書面か否かを問わず、本規約に含まれる事項に関する両者間の事前の合意、表明および了解に優先するものとします。

第20条(協議解決)

本規約に定められていない事項並びにその記載事項に関する解釈上の疑義については、本規約の目的を考慮して当事者間で協議のうえ、決定するものとします。

第21条(合意管轄)

本規約に関連する紛争が生じた場合には、SSAの所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。

附則

2021年2月8日 制定施行

2021年12月4日 改定